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gaucheで外部ファイル読み込み


外部ファイルを読み込むのにちょっと苦労したのでメモ
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scmファイルを用意する
helloWolrd.scm

(define (helloWorld)
  (display "helloWorld"))

現在位置をload Pathに加えてやる

gosh>(add-load-path ".")

loadコマンドでファイルをloadする

gosh>(load "helloWorld")

んで関数実行

gosh>(helloWorld)
Hello World#

今回vimshというプラグインを使ってみたのだがなかなか使い勝手がよかった。
vim上からシェルを実行できる。emacsのシェルモードです。
コマンドの履歴をたどれないのだが、同じvim内なのでyankしたりできるのでよい
pythonで書かれているので勉強がてらソースを見てみるかな
vimsh.jpg



2 Responses to “gaucheで外部ファイル読み込み”

  1. mynz Says:

    今までは(和書において)Common LISPの入門書は幾つかあるのに対して、Schemeに関してはSICPぐらいしかなったけど、近日にGauche本が発売されるのを機会に自分もGuacheでSchemeに再チャレンジしてみようと思っております。

    (先週の土曜日に行われたGauche Nightも行きたかったけどチケット取れず。でも、今週水曜日にあるジュンク堂のイベントは予約したけど)

    ただ、Schemeを習得しようとしていつもつまずくのは、SICPの難解さもさることながら、あえてSchemeで何を作ればいいのかが分からないのが最大の難点。システムに組み込まれた領域や速度が必要ならC++で書くし、ネットワークがらみや細かいユーティリティならRubyで書く、そしてその間にSchemeが入り込む余地が見つけられなくて困る。

    もちろん、普段、C++やRuby等をメインで使用していて者にとって、そこにLISP系言語や関数型言語を事によってスジが良くなるのはわかるのだけど。その辺、何かモチベイションを起こす動機や学習のためのターゲットとかってありますか?

    ところで下のGvimのスクリーンショットのOSは?フォントも見やすそうだし、Vistaだったりするのかな?

  2. 管理人 Says:

    何を作ればいいかわからない、っていうのは
    俺的にはプログラム全般的にそうw
    それはプログラマーやってない理由の一つととしてあります
    んで難しい所です

    schemeの自分的な使い方は一応レンダラーのシェーダ記述言語のVM or 組み込みとして使えないかなってぐらい
    割と勉強する事自体が目的でもいいんじゃないかなぁ〜
    って軽い感じですね

    gVim動かしてるOSはUbuntu Stuido
    です。フォントもテーマもデフォルト
    うちの環境はデスクトップがUbuntu StudioとWindows 2000(!)でノートがOSXなのです。

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